ピッシーのメモ帳

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モスバーガーのとびきりチーズを食べた感想

モスバーガーのとびきりチーズを食べたので、簡単に書く。

モスバーガーには「とびきりバーガー」というやや高級なハンバーガーがあり、とびきりチーズはこのシリーズのハンバーガーになる。以下、公式サイトより引用。

とびきりな肉感とうまみが広がる100%国産牛使用のパティ。そこに北海道産のゴーダ&チェダー等をブレンドしたチーズを乗せました。グリーンリーフとトマト、そして芳醇な和風バーベキューソースが食欲をそそるモスの自信作です。

以前から通常とは違うパティを使っているこのハンバーガーが気になっていたので、今回食べてみた。

実物はこんな感じ。

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バンズからはみ出るぐらい大きいパティに、これでもかとチーズソースがかけられている。また、パティの下にはトマトとレタスが入っている。個人的に、野菜がパティの下に入っているハンバーガーはあまり見ないのでちょっとめずらしいと思った。

実際に食べてみると、チーズソースがかなり濃厚で印象に残る。なんとなく、以前びっくりドンキーで食べたメルティーチーズバーグというハンバーグにかけられていたチーズソースを思い出した。

gd-pishi.hatenablog.com

とびきりチーズのパティは通常のパティよりやや固めで、しっかりとした肉の食感と旨みがある。個人的に、このパティでノーマルのモスバーガーやモス野菜バーガーを食べてみたいなと思った。また、このパティとバーベキューソースがかなり合う。

ただ、個人的にこのハンバーガーにトマトとレタスはちょっと余分かなと思った。確かに野菜があることでバランスはいいと思うが、野菜の水分のせいで肉とチーズの味が分かりにくくなっている。「とびきりチーズ」とチーズを売りにしているのであれば、個人的にトマトとレタスはないほうがチーズの味がよりはっきりと感じられるのではないかと思った。

どうやら2024年頃のリニューアルでトマトとレタスが追加されたようで、以前は入っていなかったみたい。私は今回初めてモスバーガーのとびきりチーズを食べたが、ネット上に「以前のとびきりチーズに戻してほしい」という意見があるのもなんとなく納得できる。個人的に、とびきりチーズの野菜なしバージョンがあってもいいかもしれないと思った。

いろいろ書いたが、個人的にはけっこうおいしかったので満足している。

モスバーガーのアボカド タコスバーガーを食べた感想

モスバーガーのアボカド タコスバーガーを食べたので、簡単に書く。

アボカド タコスバーガーとは、簡単に言えばアボカドとタコスソースを使ったハンバーガーのこと。以下、公式サイトより引用。

クリーミーなアボカドが口の中であふれ出す、アボカド好きにはたまらない一品です。数種類のスパイスを使用したトマトベースのタコスソースとも相性抜群!お好みでレモンを絞ってお召しあがりください。

私はこれまで、モスバーガーの期間限定メニューは食べたことがなかった。それは、これまでそもそもモスバーガーに行く頻度がかなり低く、数年に1回ぐらいしか行かなかったからである。最近はいろいろあってモスバーガーに行く機会が増えているので、以前から気になっていた期間限定メニューを食べてみることにした。

実物はこんな感じ。

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写真ではちょっと分かりづらいが、これでもかというぐらいタコスソースがかかっている。また、ハンバーガーにカットレモンが挟まっているのはちょっとめずらしいと思った。

実際に食べてみると、タコスソースはほとんど辛くなく、どちらかといえばタコス風味のトマトソースといった味だった。個人的にはもう少し辛さがあってもよかったと思うが、マヨネーズやチーズなど具材が豊富なのでこれぐらいの味のほうがバランスがいいかもしれない。アボカドもゴロゴロとたくさん入っていて、食べ応えがある。

私は最初「このハンバーガーにレモンなんているか?」と思っていたが、これが意外とタコスソースと合う。レモンを絞ることでいい味変になり、タコスソース単体とはまた違ったさっぱりとした味になる。

全体的に、ソースもたっぷり入っており具材も豊富でかなりおいしかった。ただ、個人的には「タコス」というからにはもう少しソースに辛さが欲しかった。

あと、ソースがたっぷり入っているのはいいことではあるんだが、ソース自体が冷たいのでバンズとパティが若干冷めてしまったことが少し残念だった。とはいえ、私が思っていたよりもボリュームがあっておいしかったので、全体的に満足している。

余談だが、私は以前からモスチキンが気になっていたので、アボカド タコスバーガーと一緒に食べてみた。

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モスチキンとは、簡単に言えば和風の骨付きフライドチキンのこと。骨があるといっても、持ち手の部分にしかないので食べやすい。

フライドチキンというとケンタッキーのようなスパイス感の強い味というイメージがあるが、こちらは和風というだけにどちらかといえば竜田揚げに近いような、醤油ベースの味がする。個人的にけっこう好きな味である。ただ、フライドチキンの衣なのに和風な味なので、食べ始めはちょっと混乱する。

衣は薄めでサクサクしており、ムネ肉だからかあっさりしていて食べやすい。まるまる1本食べてもそこまで脂っぽさやくどさはないので、ちょっと物足りないなというときに食べるのにいい感じ。いろいろなハンバーガーチェーンでフライドチキン系のメニューはあるが、個人的にモスチキンはその中でもわりと「また食べたい」と思える味だった。機会があればまた食べてみようと思う。

ウォークマン生産終了?について思うこと

先日、ウォークマンの全機種が生産終了になったとの記事を目にした。

kunkoku.jp

現時点(2026年8月)では、ソニーから何も情報が出ていない。なので、本当にウォークマンの販売が終わってしまうのかはまだ分からない。

私が最初にウォークマンを手にしたのは高校生のときで、当時は音楽再生機といえばiPodかウォークマンの2択だったと思う。その頃からウォークマンを使い始め、今はNW-ZX707という機種を使っている。そんな私が、最近「ウォークマン大丈夫かな?」と思うことがあった。

それは、ここ最近ソニーが発売したイヤホンやヘッドホンは、一部を除いてほぼ全てワイヤレスイヤホンであるということ。もちろん、近年イヤホンやヘッドホンはワイヤレスが主流になっているので、ソニーがそこに力を入れること自体に違和感はない。

ただ、ワイヤレスイヤホンはその性質上、音質はイヤホン側の性能でほぼ決まってしまう。実際、私はソニーのワイヤレスイヤホンである「WF-1000XM4」を使っているが、正直iPhoneで使ってもウォークマンで使っても音質にほとんど差はない。

ウォークマンの売りの一つは、「音楽専用機として高音質であること」だったはずである。しかし、どれだけ高音質パーツを使ってもワイヤレスイヤホンの音質にはほとんど影響がない。だから、ワイヤレスイヤホンが普及すればするほどウォークマンの存在意義が薄れてしまう。

もちろん、他社でもウォークマンのような音楽専用機は存在する。ただ、私からするとどれもかなりのマニア向けという印象が強い。少なくとも私は、街中で使っている人を見かけたことがない。なので、近年は音楽専用機そのものが一般層からはかけ離れつつある商品になっていたのかもしれない。

個人的には、ウォークマンには思い入れがあるので残ってほしいと思う。今のところソニーから正式発表がないが、何かしらの方法でウォークマンが継続すると信じたい。

ユニのシャー芯(スマッジプルーフ製法)を使ってみた

私はこれまで、シャープペンの芯(以下、シャー芯)はハイユニを使ってきた。ハイユニを使うようになったのは、様々なメーカーのシャー芯を試して最も書き心地が好みで折れにくかったから。

ただ、最近のシャー芯は以前と比べてかなり性能が良くなっているらしいので気にはなっていた。なので、思い切ってユニのシャー芯(スマッジプルーフ製法、以下ユニ)を試してみることにした。

ケース

ケースはこんな感じ。

私はHBだと薄いと感じるので、Bをよく使っている。

シャー芯といえばクリアなケースに入っているというイメージがあったが、最近はそうでもないらしく、他社ではパイロットも同様に中身の見えない不透明なケースを採用している。ただ、私は硬度ごとにはっきりと色分けがされているユニのケースの方が好み。

ハイユニと比較するとこんな感じ。

ケースはハイユニのほうがやや高級感がある。

使ってみた感想

実際にユニのシャー芯を使ってみた。

私は以前ナノダイヤのモデルを使ったことがあるが、そちらはややシャリシャリとした書き心地であまり好みではなかった。そうしたこともあってハイユニを使うようになったが、今回のモデルはハイユニと書き心地が似ている気がする。ただ、どちらかと言えばユニのほうが若干引っかかりが少なく滑らかな気がする。

また、ユニは「こすれに強い」と宣伝しているだけあって、確かにハイユニより汚れにくい。これが地味に良い。こすれに強いのに消しゴムできれいに消せるので驚いた。やはり、最新のシャー芯はこうしたところも進化しているんだなと思った。

おわりに

正直、書き心地はユニのほうが好み。書き心地でハイユニを選ぶ理由はあまりないかもしれない。やはり、最新のシャー芯は地味ながら進化しているんだなと思った。

Windows11でディスプレイの解像度が「デスクトップ モード」と「アクティブなシグナル モード」で異なる場合の対処方法

Windows11でディスプレイを接続したとき、ディスプレイの解像度が正しく認識されないことがあった。具体的には、解像度が1280 x 1024という正方形に近い形のディスプレイを接続したとき、なぜか横幅を無理矢理縮めたような表示になった。

ディスプレイの詳細設定を確認すると、なぜかディスプレイの解像度が1920 x 1080と選択されており、「デスクトップ モード」と「アクティブなシグナル モード」で異なる解像度が表示されていた。

先ほどのおかしな表示は、おそらく1280 x 1024の解像度のディスプレイに無理矢理1920 x 1080の解像度を表示しようとした結果だと思われる。

一見すると、ディスプレイの解像度を変更することで正しく表示されるようになると思われる。

しかし、実際にはディスプレイの解像度を1280 x 1024に変更しても先ほどの横幅をさらに縮めたような表示になり、ますますおかしくなってしまった。

この症状は、「デスクトップ モード」と「アクティブなシグナル モード」で解像度が一致していないため発生していると思われる。なので、対処方法を簡単に書く。

対処方法

ディスプレイアダプターの設定画面から、適切な解像度のモードを選択する。なお、以下の手順では「アクティブなシグナル モード」の解像度を変更している。

1.設定アプリ→「システム」→「ディスプレイ」で表示がおかしくなっているディスプレイを選択し、「ディスプレイの詳細設定」を開く。

2.「ディスプレイ 2 のアダプターのプロパティを表示します」を押す。

3.「モードの一覧」を押す。

4.適切な解像度のモードを選択し、OKを押す。

私の場合は、「1920 x 1080,True Color (32ビット),60 ヘルツ」が選択されていたので「1280 x 1024,True Color (32ビット),60 ヘルツ」に変更した。

おわりに

ディスプレイの解像度とは別に、解像度に関する設定があることは知らなかった。結局のところ、なぜディスプレイの解像度と異なるモードが選択されていたのかは分からない。グラフィックスドライバとの相性の問題だろうか?

PowerShellのRemove-Itemでパスの長さ制限を回避してファイルを削除する方法

Windowsには、パス*1の長さが最大260文字までという制限がある。この制限については、以下の公式ページで詳しく解説されている。

learn.microsoft.com

以下、リンク先本文より引用。

Windows API では (次の段落で説明するいくつかの例外を除いて)、パスの最大長は MAX_PATH です。この値は 260 文字と定義されています。

確かにWindowsには上記の制限があるが、例えば外付けドライブで上記の上限を超えたファイルがあった場合、エクスプローラーからファイルを削除することができる。しかし、Remove-Itemではファイルを削除できずエラーになる。

レジストリを修正して最大値を変更する方法もあるが、この記事ではレジストリを修正せずにRemove-Itemでファイルを削除する方法を簡単に書く。なお、この記事ではWindows PowerShell 5.1を使用している。

方法

以下のように、削除するファイルの絶対パスの先頭に\\?\をつける。

$filepath = "(削除するファイルの絶対パス)"
$filepath = "\\?\" + $filepath
Remove-Item $filepath -Recurse -Force

解説

Windowsで使用されているパスの形式

Windowsには複数のパス形式があり、以下の公式ページで詳しく解説されている。

learn.microsoft.com

上記のページから、それぞれのパス形式について簡単にまとめる。

  • 従来のDOSパス
    • Windowsでよく見かけるパスの形式。
    • 例:C:\test\123.txt、..\test\123.txt など
  • UNC パス
    • ネットワーク上のリソースにアクセスするときによく使用されているパスの形式。
    • 例:\\192.168.1.1\test\123.txt、\\server01\test\123.txt など
  • DOSデバイスパス*2
    • Windowsの内部で使用されているパスの形式。従来のDOSパスやUNCパスの先頭に\\?\もしくは\\.\をつける。この記事では、このパス形式を使用した。
    • 例:\\?\C:\test\123.txt など

なお、相対パスはデバイスパスには使用できない。それについては、先ほどの公式ページでも以下の通り記載されている。

DOS デバイス パスは定義によって完全修飾されており、相対ディレクトリ セグメント (. または ..) で始めることはできません。 現在のディレクトリが使用されることはありません。

なぜパスの長さ制限を回避できるのか

これについては、以下の公式ページで記載されている。

learn.microsoft.com

以下、リンク先本文より引用。

Windows API の多くの関数には、拡張パスに対応する Unicode バージョンもあり、その場合は最大合計パス長として 32,767 文字が許容されます。 この種類のパスは円記号で区切られたコンポーネントで構成されます。各コンポーネントの最大長は、GetVolumeInformation 関数の lpMaximumComponentLength パラメーターで返される値 (通常は 255 文字) です。 拡張パスを指定するには、"\\?\" プレフィックスを使用します。 たとえば、"\\?\D:\very long path" などです。

パスの先頭に\\?\を付けると、拡張パスとして260文字を超える文字列を認識できるようになるとのこと。

また、別の公式ページにも記載がある。

learn.microsoft.com

以下、リンク先本文より引用。

ファイル I/O でパス文字列に "\\?\" というプレフィックスを付けると、文字列の解析を無効にし、それに続く文字列をそのままファイル システムに送信するように Windows API に指示できます。 たとえば、ファイル システムが長いパスとファイル名をサポートする場合、Windows API によって適用される MAX_PATH 制限を超える可能性があります。

これらの情報から、パスの先頭に\\?\を付けると文字列のチェックを行わないため、結果として260文字を超えるパスを認識できるようになることが読み取れる。

おわりに

パスの長さ制限に引っかかることはめったにないが、まれに階層が深すぎるファイルや名前が長すぎるファイルに遭遇することがある。レジストリを修正するのも一つの手だが、私はファイルを削除するだけであればそこまでする必要はないと思う。

なお、Windowsのパスの書き方については以下のページが詳しい。

gigazine.net

正直、Microsoftの公式ページは開発者向けに書かれているためか内容がやや難しい。上記のページではパスの書き方が具体的に書かれているので、参考にどうぞ。

*1:コンピュータ上でファイルやフォルダの場所を示す文字列のこと。

*2:NTパスや拡張パスと呼ばれることもある。

RufusでUbuntuのLiveUSBメモリを作ってみた

私は「LinuxをLive起動*1させるならDVDが必要」と思い込んでいたが、最近のパソコンは大体USBメモリからのOS起動に対応している。いろいろ調べてみるとRufusというソフトを使ってUbuntuのLiveUSBメモリを作れることが分かったので、試しに作ってみた。

以下のサイトからRufusをダウンロードできる。

rufus.ie

利用頻度は低いので、私はポータブル版のRufusをダウンロードした。起動直後の画面はこんな感じ。

一見すると複雑そうだが、操作はとても簡単。「選択」を押してUbuntuのISOファイルを選択すると、以下のような画面になる。

「スタート」を押すと、LiveUSBメモリを作成できる。基本的には既定値のままで問題ない。私の場合は、5分程度で作成が完了した。

オプションで注意が必要なのは「パーティション構成」で、既定ではMBRが選択されている。MBR(マスターブートレコード)はWindows7ぐらいまでのやや古いパソコンで使われていたパーティション構成で、古めのパソコンで使うのであればMBRのままが無難。

作成したLiveUSBメモリを使ってみたところ、DVD起動よりも圧倒的に動作が速く快適だった。正直こうしたツールは謎のエラーを吐いたり作ってからも起動しなかったりとトラブルが起きやすいイメージがあったが、実際にはエラーもなく簡単に作成できた。いろんな方が、RufusでLiveUSBメモリを作る理由がなんとなく分かった気がした。

私はこれまで、UbuntuをLive起動させるときはDVDを使っていた。ただ、DVDからのLive起動は動作が遅いこと、LiveDVDの作成にやや時間がかかること、そして最近のUbuntuはISOファイルのサイズが6GBを超えており、DVD-Rでは容量オーバーになるため2層のDVD-R(DVD-R DL)が必要になることが不満点だった。

ネットでLinuxのLive起動について調べてみたが、今はUSBメモリを使ってLive起動することが主流なようで、CDやDVDを使っている記事はかなり少ない。私は新しいUbuntuのLTS版が出るたびLiveDVDを作ってきたが、LiveUSBメモリが快適だったので今後はUSBメモリに一本化するかもしれない。

*1:パソコン本体のHDDやSSDからではなく、DVDやUSBメモリなどの外部メディアからOSを起動させること。