社会人の夏休み(という名のお盆休み)は学生の頃よりも短く、1週間程度しかない。そんな中、よりによって「これから夏休みだ」というときに腰痛に見舞われたので、簡単に書く。
先週の月曜日、朝起きると腰が痛かった。最初は寝違えたのかと思ったけど、一向に痛みが引かない。前にかがむと痛みが強くなるし、座っていても多少の痛みがある。座った姿勢から立ち上がろうとすると、やはり痛みがある。
おそらくだけど、症状からヘルニアになってしまったのだと思われる。ヘルニアについて、以下の記事を見つけた。
20~40代と比較的若い男性に多いとのこと。私は30代前半なので、年代的にまさに当てはまってしまっていた。重い荷物を持った記憶はないんだが、デスクワークで長時間椅子に座りっぱなしだったのが悪かったのだろうか。(とはいえ、情シスからデスクワークを抜いたらほとんど仕事がなくなってしまうんだが…)
お盆休みでどこの整形外科もやっていないし、2週間程度で痛みが引くとのことなのでしばらく様子をみることにした。あれから1週間ほどたったが、痛みはだいぶましになってきた。もともと動けないような痛みではなかったが、前にかがむと腰が痛むのでトイレにはやや苦労した。(まさかトイレでこんなに前かがみの姿勢をしていたとは思わなかった…)
腰痛があったので、この夏休みはあまり外出らしい外出はしなかった。腰痛のおかげで短い夏休みをほとんど棒に振ってしまったわけだが、改めて身体を健康に保つ大切さを理解した。とはいえ、こういうことを書いているとなんか「自分も年をとってしまったんだなぁ…」という複雑な気持ちがある。やりたいことがあるなら、後に回さず体調が万全なうちにやるのがいいんだろうなと思った。