一昔前は音楽といえばCDを購入して聴くのが主流だったが、今ではApple Musicなどの音楽配信サービスを使って聴くのが主流になっている。私自身も最近は音楽CDを購入していないし、購入しなくても特に不便だと感じていない。
以前はネット配信していない曲というのが多くあったが、私の体感では新しくリリースされる曲は大体ネット配信されているように感じる。*1
そんな音楽配信サービスだが、主にサブスクリプション型とダウンロード型の2つがある。サブスクリプション型とは、簡単に言えば月額支払うだけで配信されているタイトルがすべて聴き放題になるサービスで、Apple MusicやSpotifyが有名。それに対し、ダウンロード型とは曲単体やアルバム単位で曲を購入しダウンロードできるサービスで、iTunes Storeが有名。
サブスクリプション型とダウンロード型の大きな違いは、サービスを解約しても曲を保有できるかどうかということ。サブスクリプション型ではあくまで月額払った分の期間だけ曲を聴く「権利」があるという状態なので、サービスを解約すると曲は聴けなくなってしまう。一方、ダウンロード型では音楽CDのように曲を「購入」しているのでサービスを解約してもダウンロードした曲は聴ける。このように、配信サービスの種類によって曲の扱いが変わってくる。
私は、タイトルの通り音楽配信はサブスクよりもダウンロード派である。確かにサブスクの方が課金中は聴き放題なのでいいかもしれないが、何らかの事情で配信が終了してしまう可能性がある。実際に、過去に聴いていた曲が配信終了してしまい聴けなくなったことがあった。
その点、曲を購入するダウンロード型であれば曲を消さない限りは聴くことができる。私は気に入った曲は手元に残しておきたいので、ダウンロード型の音楽配信サービスをよく利用している。
*1:最近では同人系の曲もネット配信されるようになってきたので便利な世の中になったなと思う。