私は個人用データの保管に外付けHDDやSSDを使っているが、これが近年私の手元にどんどん増えている。
最初は500GBの外付けHDDを使っていた。この外付けHDDを購入したのは今から約12年ほど前で、その頃はまだSSDはかなり高価だった。この外付けHDDを使っているうちに、しだいに容量と転送速度に不満を持つようになった。
そうして次に買ったのが、3TBの外付けHDD。容量はかなり増えたが、HDDなので転送速度はさほど速くない。なので、転送速度に関する不満はまだ残っていた。
しばらくするとSSDの価格が下がりはじめ、手の届きやすい価格帯になってきた。そして、転送速度を求めて500GBの外付けSSDを購入した。これを購入したのは確か7年ほど前だったと思う。500GBというのはちょっと容量が少ないが、1TBや2TBはまだ高価だったので妥協した。
さらにしばらくするとUSB 3.1 Gen2が普及しはじめ、外付けSSDの転送速度も最大読み込み速度で1000MB/sを謳うものが増えてきた。パソコンがUSB 3.1 Gen2に対応していたのと500GBでは容量不足に感じていたこともあって、1TBの外付けSSD(USB 3.1 Gen2対応)を購入した。
こんな感じで新しい外付けHDDやSSDを購入しているうちに、いつの間にか外付けHDDやSSDが増えてしまった。しかも、購入した外付けHDDやSSDはどれも故障しておらず正常に動く。使えるものを処分するのももったいないなと思うので、とりあえず残している。
時代が進むにつれて、技術革新でストレージの容量や転送速度がどんどん改善されている。例えば、少し前までHDDの最大容量は8TBぐらいだと記憶していたが、今ではなんと24TBのHDDというのもあるみたい。
それに、例えば写真や動画ファイルもカメラの高性能化もあって4K画質が当たり前になってきており、1ファイルあたりのサイズもどんどん増えている。なので、古いHDDや外付けSSDは時がたつと性能が見合わなくなってしまうんだろうなと思った。
…それにしても、これ以上外付けHDDやSSDが増えても扱いに困るのでいいかげん落ち着きたい。